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タイプ別ランニングの注意点

ランニングは自分の身体のコンディションと相談して

ランニングは健康に良いもの。ですが、無理をして行うものではありません。「長い距離を走れば効果が出る」、「多少苦しくなるまで走ったほうが身体には良い」というのは、正しいとは言えません。無理がたたって、かえって体調を悪くしてしまうこともあります。
ランニングは、自分の身体の調子や年齢、性格も考慮しながら行いましょう。

経験・年代別の注意点

初心者のランニングの注意点

ランニングは長い距離を走るものですが、初心者のうちはいきなり走りこまずに、30分程度から始めると良いでしょう。慣れていないのに長い距離を走ると、筋肉の疲労の原因となる乳酸を溜め込みやすくなったり、筋肉痛が起こりやすくなったりします。だんだんと距離を伸ばしていくようにしましょう。

中高年のランニングの注意点

ランニングは、膝と腰を痛めやすく心臓にも負担がかかるスポーツです。走る前に、入念なウォーミングアップを行うことをおすすめします。中高年は筋肉の腱が硬くなっており、軟骨の弾力も失われているので、筋肉を温め、少しずつ心拍数を上げ、無理のない範囲で走るようにしましょう。

性別の注意点

男性のランニングの注意点

筋力があるので、パワフルに走ることが出来る分、膝や股関節などの大きな関節に負担がかかりやすくなっています。ランニングをする際は、意識しながら走ってみて下さい。

女性のランニングの注意点

骨盤が広いので、男性よりも足が外側から着地する形になります。そのため、足が一瞬内側に倒れこむオーバープロネーションに陥りやすいのが注意すべき点です。

体型の注意点

O脚のランニングの注意点

膝の内側に負担が集中するため、膝の半月板や軟骨を痛めやすいといえます。偏平足や外反母趾も、ランニングで足を痛めやすい原因のひとつとなっています。

肥満体型のランニングの注意点

ランニングでは身体の3倍ほどの着地衝撃が加わりますから、肥満体型の場合には相当な衝撃が腰や膝に加わるでしょう。腰椎椎間板ヘルニアや変形性関節症に注意する必要があります。

習慣別の注意点

毎回同じコースを走る人のランニングの注意点

道路には多少の傾斜があります。水はけ等の理由で路肩側に向かって傾いていることが多いので、長期間同じ道路を走っていると足に不平等に負担がかかることになります。毎回同じ方向に走ることは避け、時々ランニングコースを変えたりすると良いでしょう。

早朝のランニングの注意点

特に寒い日は、身体が硬くなっています。十分なウォームアップをしてからランニングに向かうようにして下さい。また、起床してから何も食べない状態でランニングをすることも良くありません。バナナなどで栄養を補給してから走るのがおすすめです。食べすぎは厳禁。食事の後にすぐ走ることも、控えましょう。

日中のランニングの注意点

日中は、熱中症や日射病に陥る危険性もあります。日差しが強いときや気温が高いときのランニングには注意して下さい。また、汗をかきますから、気温が高くなくても脱水症状の危険は伴います。きちんと水分を補給できるように、水かスポーツドリンクを携帯するようにします。

夜のランニングの注意点

車や自転車との事故を避けるために、反射材などを身につけましょう。懐中電灯をつけて、自分の位置をアピールするのも良いです。また、なんといっても、防犯はしっかりと。暗い夜道を1人でランニングをすることは、危険が伴います。できれば夜にランニングを行うのは避けましょう。

雨の日のランニングの注意点

雨の日にランニングをする場合は、濡れることを考えてシューズは2足は用意したほうが無難です。ポンチョや雨合羽を着用してのランニングも可能ですが、水分を通さない素材のために蒸れたり内部に熱がこもってしまいがちなので注意が必要です。

タイプ別の注意点

真面目なタイプのランニングの注意点

「絶対に目標を達成する」という真面目な性格のタイプは、身体に痛みを感じても走り続けてしまうことも多く、結果として体調不良や怪我のもとになってしまうというパターンが少なくありません。走っている途中で足が痛み出しても、「今日は1時間走ると決めたから」と目標を優先にして走る方も多いのですが、自分のコンディションを見極めて早めに切り上げるなど、柔軟に対応して下さい。

飽きやすいタイプのランニングの注意点

ランニングは目標を持って継続して楽しむものです。3日坊主で飽きてしまっては、あまり意味がありません。長続きしないという人は、始めは短距離にチャレンジするなど、目標設定を下げるのも1つの方法です。また、ランニング仲間を作って会話をしながらランニングをすれば、自然と長続きしやすくなります。会話をしながら走ることが出来る速さが丁度いいとも言われていますから、仲間同士でランニングをすることは、いろいろな効果が期待できそうです。

見た目にこるタイプのランニングの注意点

「ランニングをするならまずはアイテムから」という人もいるでしょう。せっかくランニングを始めるのですから、デザインが良くて機能性も高いウェアやシューズを用意したくなる気持ちもわかります。が、ランニングで重要なのは見た目だけではありません。アイテムの準備で盛り上がって、肝心のランニングは疎かになってしまったり、アイテムにお金をかけすぎて生活面で苦労してしまったりすることのないように注意しましょう。

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